遺族が現地を訪れることができなくても大丈夫。遺品整理の専門業者なら整理から退去までの一切合切を代行してくれます。

遺品整理業者を利用する場合のデメリット

遺品整理をする場合には遺品整理士を持っている業者をきちんと選ぶことが大事です。

遺族ができない作業をやってくれるので重宝するわけですが、必ずしもメリットばかりではありません。

この記事では【遺品整理業者を利用する場合のデメリット】について詳しく解説します。

〇費用の発生やトラブルがあります。

▼気になる記事⇒http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170323/ecn1703231530006-n1.htm

遺族の精神的な負担や肉体的な負担は大幅に軽減されてスムーズに終えることができます。

現地を訪れることができなくても大丈夫。

整理から退去までの一切合切を代行してくれます。

しかし、その分、お金がかかります。

遺族自身がすれば一般廃棄物があっても必要なものは粗大ゴミの処分費用程度です。

ですが遺品整理業者の場合は数十万円単位の費用を請求することもあります。

それは人件費がかかるからですね。

最終的に遺族がコストを押さえたいのか負担を抑えたいのかです。

〇悪質業者もいます。

それは、あまり知られていない業界だから、料金相場も分からず法外な費用を要求することもあります。

見積もりは問題なくても、支払い時に倍以上の料金を請求さえる事案も報告されています。

大切な遺品を破損するようなトラブルも発生しています。

遺品整理士の資格を持った業者をきちんと選びましょう。

オフィシャル・ウェブサイトがないような業者やプロフィールや実績の掲示がないところも怪しいです。

口コミ情報サイトの情報でしっかりと精査して、間違いのない遺品整理業者を選ぶことが大切になります。

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